毛穴のタイプとそのケア方法
黒ずみ毛穴
黒ずみ毛穴とは、毛穴へ皮脂による角栓ができ毛穴を塞ぎ、また、その角栓にほこりや古い角質がくっつき、さらに酸化することによって黒ずんでしまったタイプの毛穴のことを指します。
つまり、黒ずみ毛穴は、お肌のケアという観点からいうと、角栓によって目詰まりをおこしてしまった毛穴をケアせずにいてしまったことで、放置され酸化してしまい、黒ずんでいるということになります。
そのほかにも、お肌の手入れの方法を間違えたり、紫外線を余分に浴びることによってメラニン成分の色素沈着してしまったりなどから、毛穴のまわりがしにみなってしまうこともあります。そこで、黒ずみ毛穴に対する正しいお肌のお手入れとケアの方法をお教えします。
黒ずみ毛穴のお手入れとケア方法は、開いてしまった毛穴や目詰まりをおこしてしまった毛穴の段階でおこないます。具体的には、皮脂を取り除き、オイルを塗ることで毛穴を引き締めるといった方法です。ただし、注意しなければならないのは、皮脂を取り除くときに取り除き過ぎてしまったり、オイルも過度に塗り過ぎてしまったりしないことが重要です。
皮膚における油分が不足してしまうと、お肌の表面が乾燥し、体がそれを感じ取って皮脂が増え、毛穴が開き、毛穴が目立つ格好になってしまいます。なので、夜寝る前だけでなく、直射日光や紫外線を浴びることが多い日中も、お肌がべたつくのを懸念して化粧水などだけですませるのではなく、オイルやクリームを塗ることによって、お肌に油分を与えてあげましょう。